🌸 自己紹介 🌸

はじめまして、こんにちは。

律です。水彩画を描いています。

私が絵を描くことで目指すのは、全世界の人類の幸福です!

え、なにその厨二病!と思われるかもしれませんね(笑)でもね、たった一人の人、家族や近しい友人、友人の友人たち。彼らとの関係が、小さな私自身の世界が、和やかに過ぎ平和であることこそが、全世界の平和につながっていくと思っているんです。

私にできることをしていこう、そう考えた時、絵を描くこと、描き方を伝えていくこと、知っていることを発信していくこと、それらを全力でやることしかないと思いつきました。

私の絵を見てくれることで、触れることで、安心してほしい。

その感覚が、一人づつでもいい、広がっていって欲しい。

ですから画題は、自分の好きなものである必要があると思っています。私にとってはそれが花や龍、猫、神仏、宇宙です。私個人の感覚や知識、経験からくるものでは有りますが、共感して、購入してくれる人がいる。広めたいと協力してくれる人がいる。

本当にありがたいことだと思います。

こうやって一つ一つ、やりたいこと、やるべきことを達成していくことで、ささやかな幸せが増えていく。

その声を聞くことで私もまた幸せを感じ、より幸せに絵を描くことができる。

世界は全て循環です。

幸せの連鎖、それこそが平和につながっていくと信じています。

例えば自分が死ぬその瞬間に。

このままでは、後悔して悔しいと思うことにならないだろうか?

後悔しない、悔しい、若い頃に戻れたら!

そう思わない生き方、私の人生はなんだろうか?

ある時ふと考えたのが、世界平和を考え始めたきっかけです。

私は千葉市で生まれ、なんと(?)、一度も千葉市を出て生活をしたことがないんですよ。

父は亡くなり、母は施設へ。今では三匹の猫と一緒に暮らしています。

私には生まれつき、内臓に疾患があります。障がい、と言えるほどのものではありませんが、体調不良が当たり前、運動は制限され、大学の医学部である大きな病院にずっと通っていました。

決して治らない疾患なので、「不治の病でね」、なんて、大人になった頃には言えるほど、体力もなく薬漬けでしょっちゅう寝込み、高校では修学旅行もギリギリ参加の状態でした。

だから、やりたくないことに、時間を割く時間はなかったんです。

大学は行きませんでした。アルバイトをしながら、絵を描いていました。一番好きなのは漫画で、同人誌を描いて、販売していました。当時は商業漫画家になるには投稿したり新人賞に入賞しなくてはならなくて、商業デビューはできませんでした。

それでもアルバイトと漫画、絵を描く生活は楽しくて、その頃出会った友人とは、今も繋がっています。三十歳を目の前にして、自分を疎かにしていた代償がやってきました。持病の悪化です。

腎臓疾患、心臓疾患、膀胱は動かず、薬のせいで胃腸も悪くなり、漫画を描くことができなくなりました。当時、お医者にはこう言われました

「今のままでは10年後、遅くても20年後には障害者です」

不治の病ですので、これ以上悪化させない対処療法しかできませんでした。

10年ちょっと、苦しみました。だって普通にも生活できないんです。少し歩けば息が上がる、立っているだけでも眩暈がする。普通に食事しただけでも胃に石を詰められたような痛みがあったり、急に意識を失ったり。

でも薬を飲んでも通院しても、なにも良くならない。

だから自分で調べまくりました。少ししか食べられないから、少しで栄養が取れる食事は何か。体に負担の少ない食材は何か。ちゃんと眠ることがいかに重要なことかを知り、規則正しい生活を心がけるようになりました。

今でも私は不治の病を抱えています。

でも、生まれつきのその疾患があったからこそ、健康な体がいかに大事か思い知り、生活を改善し、自分を労わることの大切さを知りました。今では一日中絵を描いていても疲れないほど元気です!

これが奇跡でなくてなんでしょう? 幸せでなくてなんでしょう?

朝眼が醒めること、歩けること、お腹が痛くないこと、ご飯が食べられること、眩暈がないこと、絵が描けること。

日々、一秒一秒が奇跡の、そして感謝の連続です。

でも私はこの奇跡が、私にだけ起こる特別な奇跡だと思ってはいません。

誰にでも奇跡は起こるし、起こって当たり前だと思っています。

もしもその奇跡を起こすお手伝いが、私にできるのだとしたら、ワクワクします!

この幸せを、平和を、あなたに伝えたい。

そして世界に広まってほしい。

私が心から願う、全ての人類の、そしてあなたの、幸福です。